
| ホビー館更新履歴 |
| 08.04.21 |
レイアウト |
| 08.07.06 |
SEO |
大人の趣味・ホビー
高級・金属・精密模型
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| 鉄道模型は趣味の王様 King Of Hobby(キングオブホビー) |
鉄道模型は昔から趣味の王様・KingOfHobby(キングオブホビー)と言われてきました。それは、金属を使用して職人により手作りされた超精密な超リアリティな高級感溢れる各車両が、十分大人の鑑賞に堪えられるためです。高級模型の代名詞であるHOゲージは大変高価なため子供時代には全く手の届かない、まさしく大人のための趣味の世界であります。鉄道模型では、コレクターとして揃えて飾っても、レイアウトで動かしても、車両を自作しても全てに楽しめます。
また、模型の種類も蒸気、電機、ディーゼルの機関車や電車、客車、貨車、路面電車まで様々、バラエティーにとんでいます。更にJRを始め私鉄の東武、小田急、西武、阪急、阪神等々の古い車両から最新型車両まで実に豊富な数が発売されています。
鉄道模型の特徴であり、大きな楽しみが飾るだけではなく実際に動かせること。そして動く姿が重量感ある本物に近くなくてはならないのです。動かし方も、室内で簡単に線路を単線で組み立てて、取り敢えず動かすだけでも十分に楽しめます。本格派は本物の景色を精密に縮小したレイアウトであるジオラマを作ることにより、よりリアルな世界を再現するなど奥が大変深い趣味です。 |
| 本格派には1/80サイズの HOゲージ |
鉄道模型のサイズには巨大な1/45サイズの「Oゲージ」、本格的な1/80サイズの「HOゲージ」、手軽な1/160サイズの「Nゲージ」サイズが代表的です。
この中で、精密感・高級感・重量感そして走行感からも1/80のHOゲージは模型としての魅力は大変大きく、模型としては最適なサイズです。ただし価格が高く、それなりに多くの車両を動かすとなるとレイアウトがかなり大がかりになり、スペースも相当必要になってしまいます。本格的なマニアが、本格的なジオラマを作成すると、極端な場合はレイアウトが一部屋占領してしまいます。
鉄道模型を製作するメーカーはHOゲージ時代には、天賞堂を筆頭にカツミやカワイ、エンドウ等で、かなりの高額な車両しかありませんでした。現在は、Nゲージを主流にしているカトーやトミーが一部にプラスチックを使用したリーズナブルな価格の製品を揃えています。 |
| 手軽ながら十分楽しめる1/160サイズの Nゲージ |
それに対して1/160のNゲージは日本の住宅サイズに合わせて登場した手頃な鉄道模型です。それこそ日本が得意とする超精密な世界です。価格も手ごろ、レイアウトも6畳でかなり本格的なものを組み立てられますし、その結果、多くの種類のバラエティーに富んだ車両を運行できます。 走行感や重量感は本格的なHOゲージには劣りますが、価格やサイズ等のメリットは大変大きいものがあります。・現在では車両の種類も豊富で鉄道模型の主流となっています。
Nゲージは当初、カトーとして販売している関水金属が普及に努めてきました。現在ではすっかりHOゲージと逆転しています。・制作メーカーもカトーやトミックスが主流では3りますが、マイクロエースやHOゲージメーカーも参入し車両の種類は大変豊富になのました。地元バージョンの機関車や列車がすぐに揃えられるのは、大変楽しいし魅力的です。 |

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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| -m |
4-4-0 |
-t |
-t |
1.5m |
| 6250 |
6200形および6270形に煙管取替えの際にシュミット式煙管過熱器を取付け、過熱式蒸気機関車に改造したものである。1915年から1924年にかけて6200形15両、6270形1両に対し、浜松工場で施行された。 |
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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| 10.427m+6.218m |
2-6-0 |
48.8t |
14.35t |
1.60m |
| 8630(8620) |
国産最初の幹線急行旅客用で大正時代に製造された近代形式最初の旅客用機関車。大正3年(1914年)から昭和4年(1929年)までに672両製造されました。 |
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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| 10.342m+6.221m |
2-8-0 |
60.35t |
13.41t |
1.25m |
| 9600 |
国産初の本格的幹線貨物機関車で、大正2年(1913年)から大正15年(1925年)に770両が製造された。当初は箱根越えの補機用、後に標準貨物用機関車として四国を除く全国で使用されました。 |
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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| 10.445m+6.235m |
2-6-0 |
53.0t |
14.45t |
1.61m |
| C50 |
8620形の近代化形式として製造された旅客用機関車。各種の新機構を採用したため車体重量が重くなり使用できる線区が限定されることになりました |
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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| 13.299m+7.358m |
4-6-2 |
80.98t |
15.4t |
1.75m |
| C53 |
C51形の登場後,昭和になると列車の高速化と車体の鋼体化,車両の長編成化で,より強力な機関車が必要となり登場しました.昭和2年(1927年)から昭和6年(1931年)まで汽車製造と川崎で97両製造されました。 |
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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| 13.060m+7.32m |
4-6-2 |
66.04t |
13.62t |
1.75m |
| C55 |
C51形の近代化改良形としてC54形に続き,昭和10年(1935年)から昭和12年(1937年)にかけて62両製造されました。同形機は台湾でもCT250形として使用されました。 |
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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| 9.245m+5.08m |
2-6-0 |
37.63t |
10.61t |
1.40m |
| C56 |
長大簡易線で使用するためにC12形をテンダー機関車化して、昭和10年(1935年)から昭和14年(1939年)に、160両製造されたほか樺太と私鉄の自社発注機もあります |
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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| 12.96m+7.32m |
4-6-2 |
67.5t |
13.96t |
175m |
| C57 |
C55形の増備用改良形として製造された亜幹線用の旅客用機関車で、昭和12年(1937年)から昭和21年(1946年)に201両が製造されました。この形式より動輪が箱形輪心となりました。 |
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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| 12.90m+8.875m |
4-6-4 |
88.83t |
16.08t |
1.75m |
| C62 |
戦後、旅客用機関車が不足したため、D52形のボイラーと新製したC59形の足まわりを組み合わせ、新たに設計して製造された我国最大の幹線用旅客用機関車で、昭和23年から昭和24年に49両が改造し製造されました。 |
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機関車+炭水車長 |
軸配置 |
運転重量 |
軸重最大 |
動輪直径 |
| 12.180m+7.32m |
2-8-2 |
78.37t |
14.3t |
1.40m |
| D51 |
D50形の近代化改良形として、昭和11年(1936年)から昭和19年(1944年)に国鉄最多の1115両が製造されました。日本全国で使用され、「デコイチ」は蒸気機関車の代名詞となりました。 |

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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 14.30m |
Bo-Bo |
67.20t |
交流 20kV |
1900Kw< |
| ED75 |
1963年に常磐線が平まで電化するのに伴い、広汎な運用に供するため汎用性を重視して設計された機関車。、東北、常磐地区、北海道、九州に投入、事実上の標準型として1976年までに総数302両が製造された。
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 17.40m |
Bo-2-Bo |
87.00t |
交流 20kV |
1900Kw |
| ED76 |
ED75形をベースとし九州の輸送事情に適合するように設計変更した新形式機関車として1965年から製造開始、1968年には北海道用の500番台も追加され、九州用・北海道用あわせて139両が製造された。
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 14.30m |
B-B |
68.00t |
交流 20kV |
1900Kw |
| ED79 |
青函トンネルを有する津軽海峡線区間の専用機として計画され、ED75形700番台から改造された。改造は国鉄時代から開始し、北海道旅客鉄道(JR北海道)が全機を承継した。 |
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 19.92m |
2C+C2 |
110.82t |
直流 1500V |
1650Kw |
| EF57 |
鉄道省が太平洋戦争前に製造した最後の旅客用電気機関車であり、東海道本線における優等列車牽引用途を企図したものである。良質な材質・工作によって製造され、当時における優秀機として完成された。
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 19.90m |
2C+C2 |
115.00t |
直流 1500V |
1900Kw |
| EF58 |
1946年から1948年にかけて初期形車31両が完成後、諸事情により一旦製造中止とる。1952年以降全くの別形式というべき大改良を経て量産を再開し、初期形も仕様統一の改造を受け、1958年まで172両が製造された。
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 16.00m |
Bo-Bo-Bo |
-t |
直流 1500V |
2340Kw |
| EF60 |
東海道本線・山陽本線で高速貨物列車用の小型軽量機関車として開発されたのがEF60形である。1960年から1964年に貨物用の0番台が129両、寝台特急列車けん引用の500番台が14両の計143両が製造された。
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 17.10m |
Bo-Bo-Bo |
96.00t |
直流 1500V |
2550Kw |
| EF64 |
勾配区間に対応する新型機関車が必要な直流電化路線に対応するために開発され1964年に登場した。基本番台0番台が79両製造されたのち大幅な設計変更を行った1000番台が53両製造されている。
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 16.50m |
Bo-Bo-Bo |
-t |
直流 1500V |
2550Kw |
| EF65 |
EF60形に続く国鉄直流用電気機関車の事実上の標準形式として、1979年までに国鉄電気機関車最多の308両が製造された。貨物列車用として計画されたが当初から寝台列車牽引にも多用された。 |
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 18.20m |
Bo-Bo-Bo |
100.08t |
直流 1500V |
3900Kw |
| EF66 |
東海道・山陽本線系統の高速貨物列車専用機として最高速度100km/h走行可能なコキ10000系コンテナ車・レサ10000系冷蔵車と並行して開発された。定格出力 3900kW は狭軌鉄道では当時世界最大のものであった。
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 18.60m |
Bo-Bo-Bo |
100.8t |
直1500V・交20kV |
直流2550Kw |
| EF81 |
異なる方式で電化が進捗した日本海縦貫線において、50Hzおよび60Hzの交流電化区間と直流電化区間を直通して走行できる三電源方式の電気機関車として開発された。 |
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
電気方式 |
定格出力 |
| 25.00m |
Bo-Bo-Bo-Bo |
-t |
直1500V・交20kV |
交流4000Kw |
| EH500 |
日本貨物鉄道(JR貨物)が1997年(平成9年)から製作する三電源方式交直流電気機関車である。愛称はEF210形の「桃太郎」と対をなす形で「エコパワー・金太郎」、もしくは「平成のマンモス(機関車)」と呼ばれる。
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
機関出力 |
最大引張力 |
| 13.60m |
B-B |
56.12t |
740PS |
16840kg |
| DD13 |
ヤード構内での車両入換作業に用いることを主目的として開発された機関車である。1958年から1967年まで416両が製造された。1961年製造の111号からは外観・エンジンが一新されている。 |
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
機関出力 |
最大引張力 |
| 11.80m |
Bo-Bo |
60.00t |
1050PS |
-kg |
| DD50 |
日本初の幹線用ディーゼル機関車であり1953年から製造された。運転台が片方にしかなく、常に2両を背中合わせに連結し、重連運転することを前提として製造された。 |
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
機関出力 |
最大引張力 |
| 18.00m |
Bo-2-Bo |
84.00t |
2200PS |
16800kg |
| DD51 |
幹線から蒸気機関車を廃する「無煙化」を推進するため、1962年から1978年までの16年間に649両が製造されたやや非力であった電気式のDF50形に代わる本格的な幹線用主力機。 |
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
機関出力 |
最大引張力 |
| 14.15m |
AAA-B |
65.00t |
1350PS |
19500kg |
| DE10 |
ローカル線の貨客列車牽引や入換用途を主目的として開発された。1966年から1978年までに合計708両が製作され、日本各地のローカル線で蒸気機関車を置き換え動力近代化を促進した。 |
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全長 |
軸配置 |
運転重量 |
機関出力 |
最大引張力 |
| 16.40m |
B-B-B |
85.10t |
1400PS |
-kg |
| DF50 |
非電化亜幹線の無煙化のため1957年(昭和32年)に先行試作車が製造され、以後1963年(昭和38)年まで増備された。国鉄のディーゼル機関車の中では初めて本格的に量産ベースに乗った形式である。 |

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全長 |
電気方式 |
最高速度 |
中間車定員 |
駆動装置 |
| 20.00m |
直流1500V |
100km/h |
144 |
抵抗制御 |
| 101系・103系 |
国鉄通勤形電車として101系を基に、当時の国鉄の財政・設備・保守などの各事情を考慮し経済性を最重視して再設計され、1963年から1984年までの21年間に3,447両が製造された。 |
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全長 |
電気方式 |
最高速度 |
中間車定員 |
制御装置 |
| 20.00m |
直流1500V |
120km/h |
162 |
VVVFインバーター |
| E231系 |
省エネルギー化と生産コスト、メンテナンスコストの大幅な削減を目的にJR東日本が1990年代に開発した「新系列車両」の技術に加え、運行制御システムへの新機軸を採用した。 |
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全長 |
電気方式 |
最高速度 |
中間車定員 |
駆動装置 |
| 20.50m |
直1500V・交20kV |
130km/h |
84 |
抵抗制御 |
| 475系 |
1965年に453・473系の制御装置に抑速ブレーキが追加されるなどした系列が455・475系である。設計最高速度130km/h。直流急行形電車では165系に相当する。 |
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全長 |
電気方式 |
最高速度 |
中間車定員 |
駆動装置 |
| 21.10m |
直1500V・交20kV |
120km/h |
- |
抵抗制御 |
| 485系 |
国鉄は地上設備の低廉性などから交流電化を推進した結果、直流電化区間との直通車両が要求され、交直両用特急形車両として開発されたのが485系グループである。 |
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全長 |
電気方式 |
最高速度 |
中間車定員 |
駆動装置 |
| -m |
直1500V・交20kV |
120km/h |
60 |
抵抗制御 |
| 581系・583系 |
1967年、京阪神地区発着の九州直通特急列車用に製造された。第11回(1968年)鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。交直両用特急形電車最初に使用された列車にちなんで「月光形電車」の異名を持つ。 |

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全長 |
最高速度 |
機関出力 |
駆動方式 |
定員 |
| 21.30m |
120km/h |
500PS |
液体式 |
52 |
| キハ181系 |
国鉄の特急形量産気動車としては初の500PS級大出力エンジン搭載車となった。大出力を利して主に電化前の中央西線や奥羽本線、伯備線、あるいは土讃線などの山岳線区に特急用として投入された。 |
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全長 |
最高速度 |
機関出力 |
駆動方式 |
定員 |
| 21.10m |
100km/h |
180PS |
液体式 |
52 |
| キハ82系 |
国鉄が1960年に開発した特急形気動車である。1967年までに384両が製造され、四国を除く日本全国で広く特急列車に用いられた。日本初の特急形気動車で主要幹線のみ運転の特急列車を地方路線に拡充した。
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全長 |
最高速度 |
機関出力 |
駆動方式 |
定員 |
| -m |
-/h |
150PS~ |
液体式 |
- |
| キハ40系 |
国鉄が1977年から普通列車用に製造した一般形気動車である。これは国鉄車両称号規程に規定された正式の系列呼称ではないが、同一の設計思想により製造された気動車の形式を総称したものである。 |

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